粗相して、ごめんなさい。

メーカー社員の雑記→会社・日常・趣味

会社の飲み会  ~え?どんだけ飲むの?~

GW明けの5月7日の関連部署の飲み会。

 

「決戦」の時である。

 

私の勤務地は工場なので、長期休暇後はサニテ―ションといわれる洗浄の日となる。

ほとんどのラインは1日生産せずに、設備・コンベアなどを洗浄するだけで、交代勤務をしている現場作業員が皆定時で業務を終えることができるので、このような日に「関連部署の飲み会」が開催されるわけである。

 

私のような生産管理部門と現場作業員が一緒に飲む機会は年に3回(GW明け・お盆明け・年始)しかないので、交流の意味では大切な飲み会である。

問題なのは、「半端なく飲む!」ということである。

 

「決戦当日」

参加人数は約30人。

 

 

「乾杯!!」

 

決戦の合図である。

 

テーブルには、サラダ、酒、唐揚げ、酒、酒、酒・・・・

私(ぐっっっっっっっは!!!!!多い!!!!)

食事に手を付ける前に、お酒を注がれる・・・・

私「お酒いただきまーーーーす!!うひょひょーーー!!」

私(からあげ食べたい・・・・サラダで中和したい・・・・)

 

そのまま全員にお酒を注ぎに行く・・・

 

角煮がきた。

 

私(角煮くいてええええええええええ!!)

 

現場「お前グラスからっぽやないかーーー!!」

 

私(いや、いっぱいあるんですけどおおおおおおおおおお)

 

私「いただきまーーーーーーーーす!日本酒あるやないですか!これ飲みましょう!」

私(これで、息の根を・・・ふっふっふ)

 

現場「おし!まずはお前や!」

私(ぐっっっっっっっは!!!!!)

 

お寿司がきた。

私(もうお酒でお腹いっぱいです。もう飲み食いできません)

 

おい!酒がなくなったぞ!!ええ日本酒頼め!!

ここまでで、ハイボール120本、日本酒1升、焼酎1升。

 

私(え?どんだけ飲むの?)

 

ええ酒きました~!

 

日本酒 「作 (穂乃智)」

アルコール度数 15%  精米歩合60%

フルーツの甘い香り、喉越しが良く後味はすっきりキレの良い純米酒

私的には冷酒がおすすめ。

 

ぐでぐでの私であったが、1杯飲んだら、目が覚めました。

スッキリした鼻を抜けるフルーティな味わい。

なんだこれ?日本酒なのか?って思うくらい飲みやすい。

 

私(もっと飲みたいな~)

 

現場「これめっちゃうまいやんけ!飲んだろ~!!!」

 

1杯飲んで、お開き。

 

この後、2次会にいき、無事次の日、二日酔いになるのでした。

もちろん飲み会に参加した人ほとんど同じ状況でした。

 

いまの気持ち。

 

「もう飲めません。」