粗相して、ごめんなさい。

メーカー社員の雑記→会社・日常・趣味

とある会議の愚痴~司会者とは?~

先日、月に1回開催されるトラブル改善会議があった。

 

これについて、愚痴を書きたい!!!!

 

この会議は、生産中に起こったトラブルの再発防止策を考える会議である。

 

具体的な会議内容は、以下の通りである。

(1)トラブル内容:現場作業員の作業ミスで不良品を大量に作ってしまった。

(2)原因:作業ミスの原因は、作業手順のやり方が作業員ごとにばらばらで統一できていなかった。

(3)対策:作業手順を見直し、チェック項目を設けた。作業ミスが再度起こらないように設備を改造した。

(4)確認:対策ができているか、司会者が確認する。

 

この会議で用意するのは、(1)~(3)の内容の資料である。

資料をもとに会議は進んでいくのである。

 

この会議が嫌な理由は

(1)会議時間が長い

(2)意見を聞いてもらえない

(3)無駄な話が多い

という点である。

この3つの原因を生み出しているのは、ほぼ

「司会者」

なのである。

司会者の特徴は、最後に記載したい。

 

(1)会議時間が長い

この会議は、13時~15時と設定されているのにも関わらず、16時~17時の間で終わることが多い。実際、トラブル案件が多いだけではないか?と思う人もいるかもしれないが、そうではない。会議時間を延ばしている原因は以下のとおりである。

 

①事前に担当者が作った資料を読んでいない。

②比較的にどうでも良い案件に対して、わざわざ深堀をする。

 

①に対しては、憤りを感じるところである。司会者が資料を読まずに、会議に臨むことは、司会進行が遅れるので、全体的なロスに繋がる。

私(せっかく担当者が作った資料なんだから読めよ!てか、読んで改善案を考えとけよ!!あほか!!)って毎回思っている。

 

②も無駄なことである。ここでは「比較的にどうでも良い案件」と記載したが、「終わっている案件」に対しても再度深堀を始めるのである。

私(それ、先月あなたOK言いましたよね?!ていうか、あなたが言った意見でしょ?)ってなる場合がある。

 

(2)意見を聞いてもらえない

原因・対策を実行し、資料を作って、会議に臨んだとしても、「司会者」によって、実行したことが無になることがあるのだ。

流れはこう。

①司会者が担当者の作った資料を読む

②司会者が意見を言う。

③上司に自分の意見を擁護してもらう。

④内容確認。

お分かり頂けたであろうか?

①~④までの流れで、担当者が意見を言う隙なんてないのである。

担当者が現場作業員と話し合って決めた意見でさえ、承認されず、全然違う意見になることもあるのである。

 

司会者「この会議はみんなで話し合って決めるための会議だ!!!」

 

私(は?私たちの意見は?上で決めてるだけじゃん。これならもう上の方々で勝手に決めてくれ・・・。)

 

(3)無駄な話が多い

この会議、司会者の無駄話も多かったりするんです。

この司会者、なんと・・・・・・

「知識は豊富」

なんです。

知識は豊富なんで、知ってること言いたいんでしょうね。そりゃ深堀もしたくなりますわwww

私(ん?その話今関係なくないです?え?言いたいだけだったか~!!!昔の話とか知るか~~~~い!)

 

司会者とは・・・・

私の中で司会者は、「会議を円滑に進めること」が役割だと思っています。

・資料を基に内容を要約し伝える。

・みんなの意見を聞く。(ない場合は発言する。)

・意見を簡潔にまとめて、方向性を導く。

簡単に思いついたのがこれですかね。

あとは、「信頼」も大事かなと思ってます。

 

今回の司会者の特徴は、

・知識が豊富で理論的(自分の知識を言いたい。通じないと気が済まない)

・コミュニケーション不足(知識があるので、現場に行かない。見ない。)

ん~。これなら司会者というよりは「評論家」のほうが言い方は正しいかもしれないなあと思いました。

 

このままこれが続くようだったら、いろいろ言おうと思います。

まずはこの一言を、

 

「ごちゃごちゃ言わずに、現場見に来い!!!ぼけえええええええ!!!」

 

相手は管理職ですけどねw

 

そんなの関係ねぇ!!